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大阪のワンルームマンションは今が買い時。現在の不動産投資市場

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大阪のワンルームマンションは今が買い時。現在の不動産投資市場

2014年、有名経済誌で「世界的に魅力的な投資エリア」として大阪が9位にランクイン。それから数年間で、大阪万博の開催決定やカジノを中心とする統合型リゾート・IRの開発など、さらなる経済成長が予想されています。今や大阪は、東京以上に注目を浴びているといっても過言ではありません。そこで今回は2つの記事を通して、「大阪のワンルームマンションを買うべき理由」を、現在と未来の視点から解説します。

大阪の不動産投資市場の現状とは?キーワードは、安定した賃貸需要と不動産価値

ここでは、“何故、大阪が投資エリアとして世界的に注目を浴びるのか”。現在における大阪の不動産投資市場の視点から、3つのポイントをご紹介します。

現状①:国内最大の支社の街!賃貸需要が顕在化

国内の大企業の多くには、ある共通した傾向があります。それは、ほとんどの企業が大阪支社や関西支社を大阪市内に設けているということ。東京と比較しても、オフィス街が分散しておらず、多くの支社が大阪市の中心に集中しています。必然的に、オフィスからアクセスの良い都心部のワンルームマンションの賃貸需要は高まるばかり。結果として、マンション経営で最も恐れるべき空室リスクが抑えられるため、大阪のワンルームマンションは有益な投資対象であるといえます。

現状②: 低価格の物件と安定した地価が魅力!低リスクの不動産投資を実現

実は、大阪の物件価格の相場は東京の約半分。マンション経営にかかる費用の大部分を占める物件価格を抑えられることは、大きなメリットです。さらに、大阪なら同じ価格で2つの物件を所有して、リスク分散も可能に。また、国土交通省が発表している「地価公示」を見てみると、大阪は東京に比べて地価の変動が緩やかということがデータにより証明されています。不動産の物件価格や家賃が変動しにくいため、マンションオーナーは低リスクで安定した収益が見込めるでしょう。

現状③:大阪のインバウンド需要は日本一!経済効果に期待

インバウンド観光客が一番多く訪問している街はどこだと思いますか?2018年度の「訪日外国人消費動向調査」によると、正解は大阪です。国内最大のインバウンド需要は、大阪に1兆円を超える経済効果をもたらしています。今後、訪日外国人向けに、新しい施設やサービスが続々と誕生すると同時に、大阪で働く労働者の数も増加。大阪での経済効果が、賃貸需要へ繋がっていくと予想されます。

大阪の不動産投資市場に関する相談は、新成トラストまで

新成トラストでは、大阪を中心にワンルームマンションシリーズ『スワンズマンション』を展開。だからこそ、大阪の不動産投資市場について精通しています。大阪で不動産投資を検討している方は、いつでも相談にいらしてください。次の記事では、未来の視点から「大阪のワンルームマンションを買うべき理由」について解説します。

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