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新成トラストがマンション経営のキーワードをご紹介

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新成トラスト不動産投資情報

今の時代、不動産投資はお金持ちだけがやることではありません。資産形成が必要だと気づき始めた多くの方は、ワンルームマンションのニーズの増加や副業解禁により、不動産投資を既にスタートしています。今回は、人気のマンション経営や初心者におすすめの不動産投資法をご紹介します。

マンション経営で知っておくべきキーワード

一棟所有

マンション一棟を丸々購入する不動産投資を意味します。居室のリフォーム、共用部分の管理、新しい建物の建設など、自分の思い通りに経営を行うことができ、利回りが高い点が特徴ですが、始めるには、まとまった資金が必要となります。さらに、全ての居室が同一物件に入っているため、地震や台風など自然災害による倒壊のリスクを一挙に請け負う必要も。初めて不動産投資を検討している方には、リスクの高い投資法です。

区分所有

一方で、不動産投資初心者におすすめしたいのが区分所有です。マンションの建物の独立した1部屋、または複数部屋だけを所有する不動産投資法のことを意味します。少ない自己資金で始める事ができるので、サラリーマンや公務員、OL、看護師など本業との両立を目指す方にぴったりの投資法です。区分所有の中でも人気なのは、ローリスク・ミドルリターンのワンルームマンション経営。最近は晩婚化や持ち家思考の低下、高度外国人人材・留学生の増加などの影響もあり、単独世帯が増えているため、高い入居率が維持できて安定した家賃収入が見込めます。

不動産投資初心者には区分所有がおすすめ

不動産投資初心者に区分所有をおすすめする理由は他にも。ここでは、大切な3つのポイントを解説します。

少ない資金で購入できる

区分所有は他の不動産と比べて低価格のため、初期費用を抑えることができます。一般的にはローンを組み物件を購入するため、さらに初期費用は少額に。特にワンルームマンションの場合は、入居者からしても比較的家賃が安いため、高い入居率を実現できるというメリットもあります。

融資を受けやすい

「自分は融資を受けることができるのか?」と疑問に思う方もご安心を。融資においては、手元に大金がなくても、これまでの実績がなくても、会社員や看護師などの場合は将来の安定性を考慮されます。更に物件の担保評価が高いため融資が受けやすくなります。

いざというときに売却しやすい

不動産は、手元に現金が必要となり、売却を検討した際、すぐに買い手が見つからないという可能性がありますが、区分所有のマンションは、流動性が高い為、比較的買い手が早く見つかる可能性が高い点も特徴です。

マンション経営の相談は新成トラストまで

新成トラストでは、ローンを組むサポートのために提携金融機関のご紹介から、不動産流通事業部と連携した売却のお手伝いまで、購入時から購入後まで一貫したサービスを提供しています。区分所有やワンルームマンションはもちろん、不動産投資について気になることがあればお気軽にご相談ください。

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