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大阪のワンルームマンションは今が買い時。未来の不動産投資市場

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大阪のワンルームマンションは今が買い時。未来の不動産投資市場

前回の記事では、“現在”の視点から「大阪のワンルームマンションを買うべき理由」を解説しました。活況の不動産投資市場を迎える大阪では、4つのビッグイベントにより、これからも不動産投資市場が拡大すると予想されています。今回は“未来”の視点から、大阪のワンルームマンションを買うべき理由についてご紹介しましょう。

4つのビッグイベントで、大阪の不動産市場は拡大中

今後、大阪は大きな経済成長が予想されています。資本が集まることで人も集まり、不動産市場も拡大中。結果として、新たな賃貸需要や不動産価値の向上が見込まれています。ここでは、大阪の経済成長の理由となる、4つのビッグイベントをみていきましょう。

万博開催で4.1兆円の経済効果

昨年、2025年万博の開催地が大阪に決定しました。入場者の見込みは3000万人以上、経済効果はなんと総額4.1兆円と予想されています。過去にあった、東京オリンピック決定後の東京のように、大阪の不動産価格も上昇の一途を辿ることでしょう。世界的に有益な投資エリアとして、大阪はますます注目されています。

カジノ法案の成立によるIRの開発

同じく昨年には、カジノ法案も成立。複数の候補地の中でも、大阪は有力候補とされています。数年前から主張されていた、大阪・舞洲にカジノを中心とする総合型リゾート・IRを建設する構想が、いよいよ現実味を帯びてきました。近隣地域にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンもあるため、もし大阪にカジノが建設されれば、このベイエリアだけで莫大な経済効果が見込まれています。

ウメキタ再開発で新たな賃貸需要

ウメキタ再開発とは、グランフロント大阪のオープンを第1期とする、周辺地域の都市開発計画のこと。未だ開発用地の約3分の2を残して、開発計画は現在も進行中です。同地域には、2023年に新駅も完成予定。近隣には新たな商業施設も誕生するとされています。更なる、企業進出や雇用創出が大阪の地で進むことで、必然的に賃貸需要も拡大するでしょう。

なにわ筋線開発で向上する不動産価値

2030年の開通を目指して、開発中のなにわ筋線。これは、地下トンネルにより、梅田・中之島・難波から国土軸である新大阪・関西国際空港までを結ぶ計画です。なにわ筋線の駅周辺地のマンションは、駅近の立地で賃貸需要が増加。同時に、不動産価値の向上も見込まれるため、先行投資すべき投資対象といえます。

大阪を代表するワンルームマンションは、新成トラストのスワンズマンション

不動産投資初心者の方には、新成トラストが開発するワンルームマンションシリーズスワンズマンションがおすすめ。大阪都心の好立地を中心に、徹底した入居者目線で入居率97%を維持し続けています。今では、全国各地のオーナーから注目を浴びるようになりました。スワンズマンションの魅力が知りたい方は、いつでもご相談にいらしてください。

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