
銀行預金の利息は低く、公的年金も減少。退職金だけでは将来に不安を覚える方も多い長寿社会の現代。駐車場・一棟アパート・戸建てなど不動産投資には色々と種類がありますが、近年投資先として注目を集めているのが区分所有の「ワンルームマンション」というジャンルです。そこで今回はワンルームマンション経営のメリットについて解説します。
そもそもワンルームマンション経営の仕組みとは?
分譲マンションの1室から始める「ワンルームマンション経営」、基本的に建物1棟を取り扱う「アパート経営」。不動産投資を検討されている方で、どちらを選べば良いか分からないという方も多いのではないでしょうか?
ワンルームマンション経営とは「1部屋を購入し、賃貸することで収入を得る」方法となります。アパート経営と比べても1棟を取り扱う訳でなく、「投資額が少なく手軽に始められる」というメリットがあります。そのため、サラリーマンや公務員など幅広い方々がオーナーとなり、長期で安定した家賃収入を得ています。昨今は単身者の世帯数増加が顕著に見られ、少額から始められるマンション経営は「ローリスク・ミドルリターン」の投資先として注目されはじめています。
ワンルームマンション経営のメリット
投資未経験者・初心者でも始めやすいとされる「ワンルームマンション経営」には、さまざまなメリットがあることで注目をされています。下記ではメリットの一部をご紹介します。
需要が高く入居者がつきやすい
持ち家志向の低下、単身赴任の増加、お年寄りの都心回帰、独身率の増加、高度外国人人材・留学生の増加など様々な要因が、単独世帯数の増加を後押ししています。都心や駅近など入居需要が見込める物件であれば、毎月の家賃収入が安定しやすく、利回りやキャッシュフローなども読みやすいと言えます。
初期投資が少ない
他の不動産と比べて物件価格が低いため、少額の資金からスタート可能。サラリーマンやOL、公務員、主婦の方など、誰でも気軽に始められる不動産投資が、ワンルームマンション経営です。購入時にローンを組めば、さらに初期費用を抑えることもできます。ローンの返済は家賃収入でカバーできるので、実質的な負担がない点も魅力でしょう。
節税効果
マンション経営にかかる費用(建物の減価償却費やローンの利息、租税公課、修繕積立金や管理費など)は必要経費と認められ、確定申告することで所得税の還付や住民税が減額され、節税につながります。また、マンションの場合、株や現金とは違い、評価額に対しての課税となり、実際の価格よりも安くなるため、相続税対策にも有効です。
老後の資産形成
ローンを完済できればマンションが手元に残ることになるため、退職後以降の年金以外の収入源としても期待することができます。また、住宅ローンを利用すると「団体信用生命保険」に加入しますので、万が一オーナー様が亡くなられたり、高度障害になられたりした場合でも、この生命保険で住宅ローンを償還でき、家賃収入はご家族に託すことができます。
新成トラストでワンルームマンション経営を始めよう
自社ブランドである「スワンズマンションシリーズ」をはじめとした投資用マンションなどの不動産販売・管理を手がける新成トラスト。
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